情報社会と著作権

情報化社会において著作権は情報教育の現場においても何度も取り上げられている問題です。プログラムやCGによる作品、フォントなどに至るまで、作成者の保護は著作権で守られる、という考え方はやはり情報量が増えるに従い、また誰もが自由にその情報を得ることができるという現状ではかなり重要でしょう。意匠権利という考え方も西洋では取り入れられているようです。

ポイントトゥーポイント形式のネットワークツール、をご存知の方も多いでしょう。自由に色々な種類のメディアなどのファイルを交換しあうシステムですが、この中には扱ってはならないファイルがかなりあったようです。今では取り締まりが強化され、逮捕者も出ている、とのことです。自由に扱うことができる、という意味ではWEBサイトからのダウンロードでも同じように思います。このようなサイトもいずれ取り締まりの対象となってくることが予想されます。著作権が侵害されると経済的な打撃も多きい、と情報教育関係の方はよくおっしゃいます。

http://www.cric.or.jp/qa/cs01/cs01.html